◆WEBページ情報更新一覧
※イベント開催後も、イベント当日に行った実験や、利用した映像の紹介など、順次情報の公開をしていきますので、ぜひ、ご確認ください。
◆皆様のご来場、ありがとうございました
イベントは2010年10月31日に終了しました。
ご参加・ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
イベント当日は、お天気の予測が立ちにくい中、約130名の方々にご来場いただき、笑顔あふれる、大成功のイベントとなりました。関わってくださった全ての方に、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
イベントでは参加者全員で無事、おそらく世界初となるにんげんによるセルオートマトンモデルの螺旋波を作り出すことにも成功しました。その模様は、スペシャル情報に掲出しておりますので、ご参加いただいた方も、残念ながら今回は参加できなかった方も、どうぞご覧ください。
イベント終了後、まだ数日しか経っていませんが、参加者の方からは、参加できてよかったとのコメントをいただいたり、もっとわかりやすく子供に解説するためのツールを作ってくださった方がいらっしゃったりと、想像していた以上の反応に、スタッフ一同、嬉しい気持ちでいっぱいです。
その場限りの一過性のものではなく、イベントを終えて帰った人の生活に、少しでも新しい変化が訪れるような科学イベントが開催できたのであれば、こんな嬉しいことはありません。
にんげんセルオートマトンプロジェクト主催 野田裕美子 / 木村優里
イベントに関するお問い合わせについては、運営事務局まで
◆にんげんセルオートマトンプロジェクトについて
この夏、南アフリカで行われた2010FIFAワールドカップを見ましたか?
サッカーはもちろんすごかったのですが、会場の観客にも面白い事が起きていました。それは観客たちの起こした「ウエーブ」です。次々と観客が立ち上がって手を挙げ、それが会場をぐるりと波のように伝わっていくアレです。盛り上がっているスポーツイベントではよく目にしますね。
この、観客席で起きているウエーブの一部を壊してしまうとどうなるでしょうか?
たとえば、数十人が結託して、ウエーブが来ても立ち上がらないとしましょう。するとウエーブは2つに分裂し、実は、信じられないようなことが起きるのです。これを会場のみなさんで、実証してみましょう。世界初の「にんげんセルオートマトン実験」。自分たちの作る不思議な模様とその動きに、期待していてください!
にんげんセルオートマトンプロジェクト主催 野田裕美子 / 木村優里